金魚の水槽の選び方の基本は、出来る限り大きいサイズの水槽を選ぶことです。
小さい水槽の場合、水が汚れやすいため頻繁に水換えをしないといけません。小さい水槽より大きな水槽の方が水質の管理が楽になり、金魚もゆったりと泳ぐことが出来るためストレスが少なく、病気になりにくいという長所があります。
金魚は、小さい種類の熱帯魚やメダカなどと比較するとかなり大きくなる魚です。エサの量は、魚が大きくなるにつれ多く必要となり、排泄物も当然多くなります。
飼育する金魚の数にもよりますが、最初から60cm以上の水槽が理想です。
また、大きな水槽とセットで販売しているフィルターやポンプなども高い能力のものがついているため、水が汚れにくく、金魚にとって良い環境を作ることが出来ます。
水槽の設置場所は、明るくて直射日光をカーテンで遮光できる窓際が良いといわれています。また、水槽に水を入れるとかなりの重さになるため水槽台はしっかりとした丈夫なものを選ぶことが大切です。