金魚(きんぎょ)の水を換える(みずをかえる)ときは、水(みず)のへんかによって金魚(きんぎょ)をよわらせないよう、きをつけましょう。
水換え(みずかえ)をするときは、水道水(すいどうすい)をそのままいれたり、水(みず)のおんどさがありすぎると、ちょうしがわるくなります。
金魚(きんぎょ)の水槽(すいそう)にいれる水(みず)は、かならず1日以上(いちにちいじょう)くみおいて、カルキ(塩素・えんそ)をぬいた水(みず)を水槽(すいそう)のそばにおき、30分(ぷん)くらいして、水温(すいおん)のさがなくなったころ、水換え(みずかえ)をします。
バケツなどの水換え用の容器は、良く洗い、洗剤などが残っていないものを使用します。また、水を換える前の日と、当日、換えた日の翌日は餌を与えないようにしましょう。
また、水槽の中の砂利や赤玉などは、ぬるぬるしていますが、大切なバクテリアがたくさんいますので洗わないようにしましょう。ゴミや糞などを軽く流す程度にします。
金魚の水換えをするの頻度(ひんど)は、セットしたばかりの水槽(すいそう)の場合、まだ、ろ過バクテリアが繁殖(はんしょく)していませんので2〜3週間は三分の一の水換えを3日に一回程度、その後は1〜2週間に三分の一をかえる程度で良いといわれています。
しかし、金魚を飼育する環境(かんきょう)によって違いがありますので、水質の変化に応じて、りんきおうへんに水換えをすることがたいせつです。

金魚の水換えの仕方・水換えの方法

 
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